公益財団法人日本手芸普及協会 Japan Handicraft Instructors’ Association

刺しゅう部門

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ニュース

2022年09月27日

2022刺しゅう学習会 日程追加しました。

9/5から申込を開始した2022刺しゅう部門学習会。ありがたいことに東京・大阪満席御礼の為、日程を追加し募集開始です。 新たな日程は、東京:10月21日(金)・大阪:11月19日(土)です。 満席となり諦めていた方、ぜひお申込みく ...

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経験者向け

1day(レッスン)

募集終了

2022刺しゅう部門学習会

【★各会場日程追加】立体刺しゅう

2022年10月21日 他

10:00-16:00

カリキュラム

ステッチ100

地域や時代により、様々な種類の刺しゅうの技法があります。それらの中から、色糸を使うフランス刺しゅう、リボンを糸として使用するリボン刺しゅう、ビーズをあしらうビーズ刺しゅう、布を寄せるスモッキング刺しゅう、立体的に刺すレイズドワークなど、代表的な技法を学びます。

白糸刺しゅう

白布に白い糸で刺す刺しゅうの総称です。その歴史は古く、織物の縁どりとしてはじまり、中世の教会装飾に多く用いられ、のちに一般の装飾や室内装飾にも用いられるようになりました。洗濯に耐えるように芯を入れて密に刺した結果、立体的で陰影のある清楚な日用品が多く生まれました。

区限刺しゅう

布地の織り糸をカウントしながら刺し、パターンを作っていく刺しゅうの総称です。シンプルなステッチのくり返しで幾何学模様を作ったり、絵柄を刺し埋めたりします。 多くの国で見られるクロスステッチや、地方で生まれ育まれてきたハーダンガーワークやこぎん刺しゅうなどがあります。