公益財団法人日本手芸普及協会 Japan Handicraft Instructors’ Association
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明治の編み物文化から現代へ
編み物講師に欠かせない「編み物の歴史」の知識を動画講座にしてお届けします
明治時代、岩倉使節団や宣教師から伝わった編み物・レース文化。本講座では、初期の編み物から始まり、江藤春代や石井とみ子、河野富子、寺西緑子など近代手芸を切り開いた女性たちの仕事を辿りながら、編み物とレース文化がどのように普及し、暮らしに影響を与えてきたかを解説します。また当時使われた道具や資料についても紹介します。歴史を知ることで、現代の編み物ファンが“手仕事を受け継ぐ喜び”に出会える内容です。
■講師 北川ケイ KITAGAWA Kei
日本近代西洋技藝史研究家。日本手芸普及協会レース師範。「(一社)彩レース資料室」を主宰。青山学院大学文学部フランス文学科を卒業後、放送大学大学院の文化科学研究科修士課程を修了。ユザワヤ芸術学院、ヴォーグ学園、読売カルチャーセンターなどでレース・編み物の講師を務め、長年手芸の普及・指導に携わっている。
http://blog.livedoor.jp/keikeidaredemo/
会報誌ハンディ・クラフツでは4月より配信予定とお知らせしておりましたが、進行が遅れており、5月中旬よりお申し込み受け付けとなります。今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
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