当協会では発足以来長年にわたり、認定教室で対面指導により多く手芸指導者を育成してまいりました。
しかし、新型コロナウイルス感染症のパンデミック以降は、休講や規模を縮小しての開催など現在も対面指導を行う認定教室にとって厳しい状況が続いています。
また、昨今のIT技術と環境の著しい進歩により、オンラインの活用へのハードルが大変低くなってきました。
そのため、当協会では認定教室のカリキュラム指導に関して、従来の対面方式に加えオンラインリモート機能を利用した指導(以下、リモート教室)を認めることにいたします。
リモート教室を実施する際は、運営のガイドラインに基づいて行ってください。
【運営のガイドライン(概要)】
- リモート教室とは、ZOOMやSkypeなどリアルタイムのビデオ及び音声通話ツールを利用し、電子デバイス等で相互コミュニケーションをとりながら指導する方法を言います。
- 新規・既存の生徒にかかわらず、カリキュラム各科の80%までを限度としてリモート教室をご活用いただけます。(20%は必ず対面指導を行ってください)
- 一度に指導する学習者の人数は20名を上限としてください。
- 提出作品の確認は、指導講師が実物にて行ってください。(写真や画像のみは不可)
運営のガイドライン(全文)は、こちらから。
認定教室を運営する側も生徒として指導を受ける側もルールをご理解いただき、よい運用をしていただきますようお願いいたします。