公益財団法人日本手芸普及協会 Japan Handicraft Instructors’ Association
マフラー・ストール
OVERVIEW
手織り部門会員、及び会員に師事している方による、❝誌上❞作品展2回目の開催です。
今回のテーマは「マフラー・ストール」。
手織りをしていたら必ず作るであろうマフラーやストール。
春夏に合う爽やかなもの、秋冬に身も心も暖めてくれそうなもの、装いの主役にも名脇役にもなりそうなもの。様々な作品が集まりました。
どうぞご覧ください。
作品一覧
ストール
赤野加代子(兵庫県)
二重織りで片面は斜文織、もう片方はななこ織りで差し込む箇所で2枚に分け、部分的にスウェーデン刺しゅうをしました。
加藤共子(山形県)
裂き織りです。春らしい色をイメージして織りあげました。
橋本朋子(北海道)
あじろ織りとブロックブーケを組み合わせて織り布に変化をつけました。
佐藤恵子(山形県)
夏糸と裂き布でさわやかさを表現。経糸と緯糸の段染めの格子柄がバランスよく織れました。
内田久美(兵庫県)
2色の糸を明度違いで合わせてあじろ織りにしています。
表裕子(兵庫県)
リボンヤーンが軽やかな風のよう。緯糸のスラブリングは雲のよう。風と雲が競演したサマーストールです。
望月尚美(愛知県)
透かしの技法により、伝統の網代市松模様がより立体感のある表現に進化しました。
渡部晴子(山形県)
段染めの毛糸の面白さを活かせたと思います。
今井菜穂子-2(東京都)
たてよこ刺し子織りのストール。柄を大きくしたり、柄部分の糸を太くしたりすると模様が栄えます。
今井菜穂子-2(東京)
たてよこ刺し子織りで、大判のマフラーを軽く仕上げました。